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ゴニョゴニョ Archives

2012年03月14日

機能美の継承

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先日より電動ガンにハマっておりまして、SCAR-Lを買いました。
マガジン、スコープをマウントアップして、上図より無骨な仕様にしました。
ブローバックの感覚がスゴイです!
この他にMP5をサイレンサー仕様にマウントアップしたものを所有しております。
また、日本刀(模造刀)を3本(斎藤一モデルetc...)ほど所有する、武器男子でございます。

武器というものは、人を攻撃するため、守るために存在し、
常に先端技術が投入され、機能美を極限まで高めた存在であると思います。
ここにモノとしての本質を感じます。

私は、デジタルUI分野でのエンジニアリングとデザイニングを生業としており、
経験上、デザインがよいものはエンジニアリングしやすいのです。(ここでいうデザインはオシャンティという意味ではない)
プログラミング分野の基本的な概念として<継承><委譲><参照>etc...というものがあります。
この考え方は、UIデザインをする上で(実生活上でも)重要な考え方が詰まっており、論理的かつスマートにものごとを構築、解決する術があります。
また、デザイン分野では<グリッド><群分><余白><文字>etc...の構築方法があり、生理的な秩序を求められます。
この2つの関係は切っても切れない関係にあり、生理的な欲求と論理的な解決のバランスにこそ、物事の本質がある気がしております。もしかすると、それを極限まで突き詰めるとアート、芸術の領域になるのかもしれません。

なにがいいたいかというと、
89式小銃が欲しいのです。

2012年03月08日

ドラえもんPUNK

dora.jpg

最近まであまり気にならなかったのですが、よくよく見るとドラえもんの造形てスゴイPUNKですよね。

藤子「新しい漫画の主人公みてよ」
担当「えっ、なんすかコレ?」
藤子「猫型ロボット」
担当「えっ、猫っすか?しかもロボットすか?」
藤子「見えない?」
担当「…(うーん)、青か…」
藤子「腹のポケットから道具だすのよ」
担当「えっ?なんすかそれ?」
藤子「マジ四次元」
担当「藤子パネェ…」

ということが容易に想像の範疇です。
ネコ型ロボットという視点からみると、かなり異形の物にみえるわけで、
物事の視点って大切ですよね。というお話です。

スマホ:パソコンに電話機能付けました。
ガラケ:電話にパソコンの機能付けました。

これも一見同じようなことなのですが、ここにも大きな違いがあります。
スマホはPCと同じく、「ただの箱」ということです。
使う人によって様々な機能を追加できるという点で、能動的な人に重宝するモノ。
どいうことができるか、ではなく、どう使うか、これがコアだと思います。
個人的にはもう少し違った見方をしていますが、面倒なので割愛します。

視点をずらす、という行為はなかなか難しいことで、
だからこそチームや組織を組むわけなのです。本来の組織のありかた。

なにがいいたかったというと、
銭は手段、方法であって目的ではないということ。
しかし、銭がすべてではないが一番だということ。

2012年02月28日

農民は生かさず殺さず

bc2012.jpg
さて、撒菱社もブラックが板に付いてきました。
脳筋的な思想は好きです。
しかしこれは心筋とのバランスが大事。
どのような仕事でもそうなのですが、結局、ヒト。
大手とか零細とか看板とか数字とか上とか下とか勝ちとか負けとか関係なく、ヒト。

前職上司の印象的な言葉があって
「そいつが失敗しても、そいつを許せるのなら、そいつと仕事をしろ
そいつが失敗するのなら、誰がやっても失敗する」

何がいいたいかというと
今一番幸福な時間は、請求書のエクセルを叩いているときです。
今一番残酷な時間は、ポストに請求書が入っているときです。

以上

2012年01月30日

Take you any way you want.

logo2.gif

切れないジャックナイフになったと先日書いたのですが、
撒菱社は独立創業以来、基本的なコンセプトはブレていない(気がする)。
勿論変わったこともあります。
仕事やら私事にて「理念」というものを度々考える機会があったので、6年前の初心と6年間の変化をまとめたく。

<基本的な姿勢>
1.Take you any way you want. 
「望むところまで、お連つれいたします」「お気の召すままに」の意。
期末テストにでるくらい重要事項。

2.Wisdom, NOT Intelligence.
「知識ではなく、知恵を」の意。

3.Re:creative
「リクリエーション、再創造」といった造語。
クリエイティブとなにが違うのか。まぁ、同じようなことだとは思いますが、ニュアンスが違う。

[クリエイティブのイメージ]
A → B → C → D ...

[リクリエイティブのイメージ]
A/2 + B/2 → AB/4 ...

掛け算でしかモノの成果、新しいモノはだせないという自論から、既存のそれとは区別したく。言葉では伝えにくいが、図で描くとわかりいいので気が向いたらPDFとかにまとめたいわ。

と、今現在でも基本的な姿勢は変わらず、活動に励んでおるわけです。
ありがちな日本的CSRとかはクソワロタと思っておる次第ですので、考えておりません。

<変化したこと>
エンタメコンテンツを作るのではなく、エンタメの要素を取り入れたコンテンツをつくる意識。
初期撒菱社は「エンターテインメントを追求する会社である」ということをしきりに言っていました。初期の活動履歴をみればわかりやすく、それはある一定の評価を得てきたかと思います。しかし、それは撒菱社にとって不都合極まりないものでした。固定、限定的な色がついてしまっていたのです。撒菱社は和洋折衷揃える「うまい・はやい・やすい」の大衆食堂を目指していたにも関わらず、卸肉専門業者真っしぐら。決してエンタメ思想が悪かったわけではないのですが、うまくコントロールができず、ここ数年は色匂いを消す作業をズっとしてきたと思います。

<変化したこと2>
形骸化からの脱出。
このへんは、下世話になりそうなので割愛。


と、そろそろ会社概要とか理念とかまとめてホームページにでも載せようかなー
と思うのと同時にkuso食らえと思うのであります。
撒菱社は永遠の女子高生ロックスピリッツなパンクなのであります。

正直、そんなに思い入れはないんです。
暇なので、続けています。結構楽しいのです。これが。
暇を持て余した神々遊び。

全てのみなさまに熱烈多謝。

2012年01月11日

賀正 -2012-

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遅くなりましたが、あけましておめてとうございます。
本年度もよろしくお願いいたします。
今期の目標「暗躍」まで、残すとこあと10ヶ月。

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2012年01月10日

ゆめにっき

というフリーゲームらしいのですが。とても不安にさせられるRPG?でなんかすごいい。
アート的?なものをすごく感じます。
最近は、現実を見始めてしまっていて、なかなか創造力が湧いてこないのですが、
こういうものを見ると、あぁぁあぁぁ、と感心してしまいます。

訓練では習得できないような気もしますし。センスなんですかね。
劇団イヌカレーとかは、なんか訓練された感じがするんですよね。
あれは、商業的にマージしなくてはならないからそりゃそうなんですけど。

私、完全に資本の飼犬ですワン。

あ、でもやりたわ。やる気はある。本当に。

2011年12月23日

自由と責任の所在

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少年少女の凶悪犯罪は、暴力映画、暴力音楽、暴力アニメ、暴力カルチャーのせい。
貯金できない人の10の特徴 VS 若者の○○離れ。
イルカを殺す奴を殺す。
HTML5はFLASHよりうんぬん。

クソワロタ

女装少女

最近はWEB事例?というものをみなくなり、事情に疎くなってしまいましたが
久しぶりにみてみたら、下記は面白いなと思いました。
こういった企画は決して珍しいものではないかと思いますが、
なんというかちゃんと自浄作用が働いていて、
というかクリエイティブのもっていきかた、誘導がうまいんだなーと。感心した。

http://wall-of-fame.com/

2011年12月08日

Don't Ever Judge Me.


カムバック俺。

2011年06月13日

過去と未来

さて、本日は押入れにしまってあったHDDをちょっと引っ張り出してきて、
バクザン熊沢個人のさらに過去の作品を晒してみたいと思います。

学生時代くらいのものなので、2003とかあたりかな。まだ前の会社でバイトしてたころくらいの個人サイト。本当このころは、N村氏に憧れてこのWEB業界でやるぞというとき。もう本当すみません。すべては模倣からはじまるのです。

tokyo-init vol.1

00. クリックしたり、マウスを動かすと円がボワワーン。
01.今みたら面白い。マイクの声で反応するようになってる。
02.意味不明。クリックするとなんかアブストラクトな歌声が響く。
03.正体不明。ドラッグするとバクザンが動く?音のパンが移動する。
04.WEBカメラがあると面白い。カメラの前でモノが動くと反応してリボンちゃんがグネグネ。
05.マウスカーソルの子づくりがテーマ。
06.待ってるとお花が咲く。
07.08.09.故障

tokyo-init vol.2

ボリューム2は映像と音のなんか気味悪いサイトになります。
日付が2005となっているので、前の会社にいた頃のもの。
おそらくこの頃は、WEBでも映像がバシバシできますよーになる前くらいで
カメラ買ってウキウキだったんだと思います。1ヶ月しか更新しておりません。

2011年05月26日

Emancipation

この仕事に携わるようになってからFLASHという技術をメインに活動してきたわけですが、
ここ1,2年くらいからそのFLASH=見れない使いにくい技術みたいな風潮?により
その活動を縮小に縮小を重ねてきたわけでございます。
これは弊社だけでなく皆さま一様に感じられていることではないでしょうか?
FLASHは技術なので、拘る必要もなく伝えたいことが伝わればそれでよいのです。
まぁ色々できるので、伝えやすいということはあるかとは思います。

と、FLASH主力であった弊社は早々にiPhoneやらiPadやらAndroidやらに
摩訶不思議なご縁により居場所を見つけ、UI設計やら素材制作やら
何でも御座れ状態で食いつないでいるわけでございます。
このへんは昔からスパルタ何でも御座れで社会人になったのでとりわけよいのですが、
最近「熱」をひとつ無くしたような亡くしたような気がしましております。
このITの世界に入門した頃は様々な技術やら表現に対して熱をもっていたわけですが、
もうかれこれ7、8年やっていて、なにかこれはゴイスーものではないか的な感動の興味が薄れたのかもしれません。
それは、良い意味では成長でしょう。悪く言えばマンネリなのかもしれません。
これは、仕事へのモチベーションとは別次元で、もっと個に近いものです。

そんなモンモンとした日々から解脱したものを全人類に向けて開発中です。

本日は言いたいことがあります。
面白いものがなければ、自分でつくればいいじゃない。
自分だけでムリなら、みんなでつくればいいじゃない。

おまけ

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