機能美の継承

先日より電動ガンにハマっておりまして、SCAR-Lを買いました。
マガジン、スコープをマウントアップして、上図より無骨な仕様にしました。
ブローバックの感覚がスゴイです!
この他にMP5をサイレンサー仕様にマウントアップしたものを所有しております。
また、日本刀(模造刀)を3本(斎藤一モデルetc...)ほど所有する、武器男子でございます。
武器というものは、人を攻撃するため、守るために存在し、
常に先端技術が投入され、機能美を極限まで高めた存在であると思います。
ここにモノとしての本質を感じます。
私は、デジタルUI分野でのエンジニアリングとデザイニングを生業としており、
経験上、デザインがよいものはエンジニアリングしやすいのです。(ここでいうデザインはオシャンティという意味ではない)
プログラミング分野の基本的な概念として<継承><委譲><参照>etc...というものがあります。
この考え方は、UIデザインをする上で(実生活上でも)重要な考え方が詰まっており、論理的かつスマートにものごとを構築、解決する術があります。
また、デザイン分野では<グリッド><群分><余白><文字>etc...の構築方法があり、生理的な秩序を求められます。
この2つの関係は切っても切れない関係にあり、生理的な欲求と論理的な解決のバランスにこそ、物事の本質がある気がしております。もしかすると、それを極限まで突き詰めるとアート、芸術の領域になるのかもしれません。
なにがいいたいかというと、
89式小銃が欲しいのです。




